キッチンツール、包丁、鍋の販売は大分県中津市の新居商店

キッチンツール

キッチンツール 調理器具 鍋・包丁

鍋と包丁で料理の腕がグンとアップ!キッチンツールは新居商店

毎日の生活に欠かせないキッチンツール。
新居商店が特にこだわりを持って販売している料理道具が「鍋と包丁」です。
質の良い鍋や包丁は、お料理が楽しくなる「魔法の道具」。
新築祝いや結婚祝いなど、贈りものとして大変喜ばれます。
もちろん、ご自分へのご褒美としてもお買い求めください。お料理の腕前が上がること間違いなし!

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今イチオシの鍋!

圧力鍋は、プロが選ぶ「本物」の圧力鍋を揃えています

ヘイワ圧力鍋 魅力

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今イチオシの包丁!

万能包丁三徳包丁やツヴィリング、アルチザン、SAKON(左近)包丁
三徳包丁・万能包丁・文化包丁の取扱店

ツヴィリング雅5000DP 三徳包丁 ツヴィリング雅7000D 三徳包丁 ツヴィリング ツインポルックスの三徳包丁
SAKON+の三徳包丁  左近白梅作両刃の三徳包丁 アルチザンオクタの三徳包丁

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包丁の種類 包丁の手入れ

包丁の種類

包丁は大きく分けて和包丁・洋包丁・中華包丁に分かれ、それぞれに特長があり、うまく使いこなせるようになれば料理の腕前もきっと上がるはずです。

和包丁

右側が平面、左側が鋭角になっており、片方にだけ刃が付いた片刃と呼ばれます。
切り込むときの抵抗が少なく、素材の組織が壊れにくいのが特長です。

洋包丁

両側に刃が付いており、刃先の角度の大きさを利用して一気に押し切る構造になっています。そのため刃が欠けにくいように粘りを出す焼入れが行われています。

中華包丁

厚みがあり両方に刃のある両刃の包丁で、重さを利用して食材を切り落としていきます。

和包丁 洋包丁
和包丁 洋包丁

包丁を始めて買い求める場合、実際どのような用途で使うのかを考えておく必要があります。包丁には様々な種類があり、漠然と探そうとすると非常に大変です。
そこで、新居社長からのワンポイントアドバイス

【お勧め1】牛刀(洋包丁)

もっとも応用範囲の広い包丁です。野菜も肉も切ることのできる洋包丁の一種で、1本持っていて損はありません。

【お勧め1】鎌型(和包丁)

牛刀と菜切り折衷タイプで、日本独特の幅広タイプです。
材質はセラミックのものがあり、水分、塩分、酸に強く、錆びにくいのが特長です。

【次に揃えるなら】

ぺティナイフ(洋包丁)

牛刀の小型版のことで野菜や果物の皮むきなど、小回りのきく包丁です。

【3本目に揃えるなら】

出刃包丁 魚を下ろすときに使います。
柳刃包丁 刺身を切るときに使います。
菜切包丁 野菜を切るのに適しています。

開運の刃物

刃物は「切れもの」というところから縁が切れるに通ずるといって、贈物には向かないという人がありますが、果たしてそうでしょうか。
例えば鋏(はさみ)は、二つの刃が一つの捻(じょう)で結ばれて一つの道具となっており、しかもその二つの刃が一つの目的に向かって働かなければ役に立たないもの。
これはそっくりそのまま結婚生活に贈るはなむけの言葉となるではありませんか。
また昔から料理上手な奥さんをもった旦那さんは浮気をしないとよく言われます。その料理の味わいを生かすのも一丁の包丁からとすれば、包丁こそ家庭のシンボルと言えるのかもしれません。
昔から新築ビルや道路の竣工式にはテープを鋏で切り、船の進水式には小さなオノはつきもの。ウエディングケーキ用のナイフなど刃物は今やめでたい席には欠かせないものとなっています。
ゆえに刃物は「開運の基」ともいうべきではないでしょうか。

包丁の手入れ

プロの料理人は道具の手入れを怠りません。
いくら優れた道具を使っていても、その機能が発揮されなければ、うまい料理は作れません。
プロの料理人ほど道具の持続年数は長く、正しい手入れをすれば包丁の寿命にも違いが出ます。

研ぐ

包丁は良く切れてこそ、その役目を果たします。毎日使うものであれば、週に1回は研ぎましょう。最低でも月に1回は研ぐことを習慣づけましょう。

洗う

包丁は使い終わったらすぐに洗わなければなりません。そのまま放っておくと、食品に含まれる酸や塩分によって包丁が錆びてしまいます。
スポンジにクレンザーを付けてよくこすり、汚れを落とすようにしましょう。

乾かす

使い終わったら、すぐに乾いた布などでこすり、水気をよく拭き取りましょう。その後しばらく自然乾燥させます。包丁はしっかり乾かさないと錆びてしまったり、細菌が繁殖してしまうので水分を残さないように注意しましょう。

しまう

乾いた包丁は湿気のない場所に保管しましょう。一般の家庭では流しの下のサヤにいれておけば問題はありません。
あまり使うことのない包丁は、新聞紙に包んで湿気のない場所で保管するといいでしょう。

錆びがでたら

包丁にとって錆びは一番の大敵。そのまま放っておくと錆びはどんどん広がってしまいます。軽い錆なら、クレンザーを使って落とすことができます。コルクにクレンザーをつけて磨くとよく落ちます。

まな板の手入れ

まな板はいつも清潔な状態で使いたいものです。使った後はよく洗い、全体にお湯をかけて殺菌消毒します。
木製のまな板は、表面に粗塩を振り、たわしなどで水洗いするだけで十分汚れは落ちます。汚れがひどいときは、レモン汁を搾って拭くようにするといいでしょう。
洗い終わったら、布巾でよく拭き、湿気の少ない場所に立てかけて自然乾燥させます。
プラスチック製のまな板は、中性洗剤で洗い、木製と同様に立てかけて乾燥させます。包丁のことがよくわかると、愛情がわき、毎日のお料理がもっと楽しくなります。

包丁のことなら何でもご相談ください。

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